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水辺に思う「釣川で思いっきり遊んだ夏休み」

宗像市公式ホームページに田久子ども会「釣川いかだ大会」の記事が掲載されていますので紹介します。

以下の記事と写真は、宗像市公式ホームページからの引用です。


水辺に思う「釣川で思いっきり遊んだ夏休み」

待ちに待った「釣川いかだ大会」

 田久の子ども会が、夏休みに入った7月18日、田久アンビシャス広場でいかだ作りを実施しました。同25日の「釣川いかだ大会」に向けた取り組みです。

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(一生懸命いかだをこいでタイムを競います)

 午前中、子どもたちはチーム編成と作戦会議、大人たちはいかだの組み立てです。塩ビ管や竹で支柱を作り、ゴム製の浮き輪とベニヤ板を設置して組み立てます。準備完了。作戦会議を終えた子どもたちも集まってきました。

 昼食はお母さんたちが準備してくれた「ソーメン流し」。来週のいかだ大会にワクワクしながら、100束のソーメンを平らげました。

 午後からは、いかだの仕上げ。子どもたちは、ベニヤ板に好きな絵を描きます。マンガのキャラクターや花など、思い思いの絵でいかだを彩りました。大会当日の同25日に向け準備は万全です。

 しかし、当日は前日からの集中豪雨で釣川の水位が増して中止に。楽しみは夏休み最後の土曜日、8月29日に延期されました。

 そして、待ちに待った釣川いかだ大会当日。絶好の天気。朝からお父さんたちが、桜公園沿いの釣川にいかだを浮かべ、子どもたちもぞくぞくと集まりました。

 参加は7チーム。1チーム、子ども5〜6人と大人2人で構成です。競技は、2チームの対戦式でトーナメント戦。スタートから約50m川を上った所を折り返し、スタート地点まで戻ってタイムを競います。

 ライフジャケットを装着して、いよいよスタート。大人が竹で先導し、子どもたちがオールや洗面器でいかだを一生懸命こぎます。保護者や地域の人々みんなが応援しました。途中、暑さのあまり、赤間小3年の佐藤玲央(れお)くん(8歳)が突然川に飛び込むハプニングも。会場は大いに盛り上がりました。

 優勝は「ひまわりチーム」。女の子3人と男の子2人のチームワークが見事でした。赤間小2年の青木啓悟くん(7歳)は、「一生懸命こいで、手にまめができたけど、優勝できてうれしい」と笑顔いっぱいで優勝を喜んでいました。

 同子ども会の青木千代会長は、「大雨の影響で、1カ月延期となりましたが、事故もなく無事に大会を終えることができて良かったです」とほっとした様子で話してくれました。

 ようやく実現した「釣川いかだ大会」。きっと忘れられない夏休みになったことでしょう。

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(優勝した「ひまわりチーム」)

(市民記者 元村良子)2009年10月15日


以上、宗像市公式ホームページ記事からの紹介でした。

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