10月11日(日)に開催された田久区体育祭。
区内16の隣組が参加されました。
これまで体育祭は「体育の日」開催でしたが、翌日が休日の方が良いという意見を尊重し、今回は2連休初日の11日に開催することにしました。
昨年に比べて参加人数が少し減ったのかなと感じましたが、参加した方からは「日曜開催で良かった」という声を多くいただきました。
体育祭実行委員は朝7時に公民館に集合し、テントや用具等を積み込んで会場の赤間小グラウンドに移動、各部会長や体育祭経験者の皆さんがテキパキと準備や設営を進めます。

ここ数年で最も早くスムーズに準備が整い、余裕をもって開会式に臨むことができました。
放送担当の小学生、石丸陽子さん・西田友紀奈さん・中村早希さんの3人も、次第に慣れてきて実況も入れるようになり、アナウンスの面白さを掴んだようです。
審判部会・用具部会・記録部会・進行部会ともに人数不足を皆さんの熱意と工夫でカバーされました。
昼食休憩時の福引き会は開始時間前に長い行列ができました。

梱包された商品を取り出すのに手間がかかり、並んでいる皆さんをお待たせすることもありましたが、次回は実行委員の皆さんにも協力を得てスムーズに進めようと思います。
競技はトラブル等も特になく、ルールを簡素化した「グラウンドゴルフリレー」も概ね好評のようでした。
午前中にチーム対抗戦が多く、午後はその決勝戦とフリー種目ということで、午前中に上位チームがほぼ確定してしまいます。
「一発逆転の競技を増やしては」という意見もありましたので、検討してみたいと思います。
チーム対抗戦の成績結果は、優勝が「中組」、準優勝が「学園通り」、3位が「森ケ丘」。
3強が今年も優勝を争う結果となりました。
躍進賞は「鍵・サングレート」。
上位組は人数が多いというだけで勝っているのではなく、選手の皆さんの熱気とチームワークで勝っているように感じました。
ただ、組の世帯数が少なくて、種目の規定人数が揃わず棄権してしまう組のことも、今後は考慮しなくてはいけません。

閉会式は予定とおり15時に終了、片付けを素早く済ませ、公民館に集まって実行委員と隣組長で反省会を行いました。
今回の体育祭の反省点や課題、今後の提案を全員に発表してもらいます。
いただいた意見や提案は書面化し次年度の評議員会で協議します。

会議後は慰労会を開きました。
カラカラに乾いた喉にビール、程よい疲れと安堵感で最高に美味しかったです。
慰労会はスポーツ振興会の近藤陽則会長の一本締めでお開き。
帰るには早い時間でしたし、話し足りず、続きは2次会で熱く議論するのでした。
田久区の最大行事である体育祭を盛会に終えることができ、ホッとしています。
来年はもっと色んな工夫を、さらに皆さんが楽しめる体育祭を開催できればと思っています。
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